アローン・イン・ザ・ゲーム 『ARKHAM HORROR』の歩き方

FFG社から発売しているボードゲーム『ARKHAM HORROR』の英語版をソロプレイで全てやっちまおう! という無謀な企画を掲げたブログです。果たして、目的を達することは出来るのか!?

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そろそろ本格的にプレイを開始し始めます

てなわけで、そろそろプレイを開始しはじめます。

実際に動かすのは土日になりそうなので、平日はその内容を書くことと、ちょっとしたコラム的なお話になると思います。

動かしているお話の際は、できる限りルールの内容、使用したカードの中身、それらの運用方法の検証など、いろいろな角度からブログに書き込んでいきたいのですが……まぁ、実際に動かしてみなくちゃわかりませんよね(笑)。
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やっちまったぁ……(笑)

……毎日書くなんて言っておきながら、まぁ、3日坊主で終わるなんたぁご立派でやんす。

てなわけで、「トラペゾヘドロン」は見あたらず、日曜日、月曜日とブログを滞らせてしまいました。

いや、土曜日は実際に『ARKHAM HORROR』を出してへろへろ検証していたんですよ……。

「確か、トラペゾヘドロンのカードがあったよなぁ……どれに入ってたっけ??」

というのが、検証の主目的だったのですが、ついにに当たらず。単なる勘違いだったのかなぁ……と思っていた時にふとあることを思い出しました。本日は、その話題をひとつ。

『ARKHAM HORROR』って、現在出回っている基本セットのほとんどがリプリント版であることをご存じですか? 初版が珍しいとか良いだろう?と言う訳ではなくてですね、
リプリント版はカードに若干の修正が加わっておりまた、ボードが明るくなっているんですよ。

ええと……昔そのボードを比較した画像を撮ったんだけどなぁ。

いずれにせよ、修正が加わっており、今の方が使いやすくなっている……と思うんですが、
私はリプリント版を持っていないので、実際にどれだけの差があるのかは分かりません。
ゲームをプレイする中で、「おや? 持っているのと違う」と思う箇所が出てきたら、きっとその部分ですよ。
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所要で外出中

「輝くトラペゾヘドロン」を求めて、西へ東へ、北へ、南へ。自宅に帰れるのはいつの日や……。「ホイッスル」の効果で移動力増し……てなご都合主義的なコトは現実では起こりません、と。

明日はゲームを広げる時間が、多分出来そうです。


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The long sentence which is not clogged up(詰まらない長文)

『Kingsport Horror』、未だ手つかずです。

プレイ目標をエキスパンション全4作連結においているのですが、まぁ先が長いこと長いこと。一歩ずつ前に進むことが最短距離に思えますから、ちょっとずつ内容の理解に向けてルールを読み始めようかと考えています。こりゃ、土日の週末辺りまとめてプレイ&読解かな??

現在、別のゲームの英文を読んでおりまして……いやはや、英語力が元々ない人なんですが、英文を解釈しているなんてちゃんちゃらおかしなお話しです。高校での英語の成績が5段階で「1」に限りなく近い「2」でしたからね~。

ところで、以前の文章でなぜこの『ARKHAM HORRO』だけ英文にこだわるのか、そしてなぜ英文のままゲームを進めて行こうとしているんか、いずれ書くことにすると言いましたが、折角なのでこの機会に。 いや、本当は今回辺りからゲームのプレイに入ろうと色々準備をしていたのですが、仕事と個人的な用事が忙しくて……正直怒鳴り散らしたい気分です。

で、本題。

ブログを立ち上げた理由にも書きましたが、このゲームの性格上、ソロプレイに適しているのは書いたとおりです。まあ、元より「クトゥルフ好き」な私、時間も限られていることから、ひとりでじっくりやるには今回のような方法を選ばざるをえなかったのです。今回、ソロプレイをブログで紹介するというのが条件ですから、時間をかけて全てを日本語化するよりは、その場その場で各個撃破していき、その内容をブログに上げれば今からプレイしようとしている人に何らかのヒントを与えられるかと思ったから。

別に日本語化によってプレイヤーの門戸が広がることを阻止しようとしているのではありません。ゲームは一部特権階級の娯楽ではありませんし、用途によってカードの日本語シールを貼ることを全否定する気は毛頭ありませんから。それどころか、ものによっては私だってシール化を推奨している海外作品はたんとあります。ただしかし、『ARKHAM HORRO』に関しては、シールを貼ることは避けたいと感じる訳です。分かりにくい例えかもしれませんが、輸入もののカードゲームに全て日本語化シールを貼らずにプレイするのと同じ考えだと理解していただければよいかと思います。……あれ? 分かりにくいかな??

あと繰り返しになりますが、膨大なカード量も日本語化シールを貼ることでカードの厚みが増し、シール付着面のアンバランスさからカードを積み上げられなくなるのです。ただでさえプレイ面積がかかるこのゲームだからこそ、多人数でゲームをすれば逆にプレイアビリティ環境が著しく下げかねないと懸念しています。

あと、英文の解釈によってゲームの流れ、感じ方が結構変わってくる事があります。「原文、どうだっけ?」と疑問に思うテキストって結構出てくるのですよ。「3以上の数値」なんて原文は色々と表記出来ますからね。例えば……

3 or more

なんて書かれたら、「3以上の数値」か「3を越える数値(4以上)」なのか、これは原文で解釈しなくちゃ分からなくなりますからね。まぁ、日本語ルール化されているものを信じることが第一条件なのですが、こういうところに興味がわたしは向いてしまうんですよ。

あと、クトゥルフの小説を読んでみると、ラヴクラフトの文章がとても稚拙に感じることがあります。これは翻訳者も苦労したんだろうなぁ……と思うのですが、実は最近、ラヴクラフトの原文って、恐怖を煽るために「,(カンマ)」で区切られて、あとから、あとから文章を足していく技法を使っているのではないか? と思いついたのです。残念ながら、原文を入手していないので、これを証明することは出来ませんが、多分、原文で読んだ方がホラーは感情移入しやすいんじゃないかな? なんて思っているのです。

と言う訳で、結論として導き出されるのは、私が英文にこだわりたいのは、単なる個人的嗜好だけなのかもしれません。

しかし、こんなことを言っている反面、このゲームを多人数で遊ぶ際にはきっと日本語化シールを貼った方がいいだろうな、とも思っています。『ARKHAM HORRO』のカードはルールそのものを要約している点もありますし、イベントだって状況描写のテキストがいっぱいある訳です。本を読むように各々が日本語でカードを解釈出来る環境を整えてあげて、全員同じ条件でプレイ出来ることは絶対に良いことだとも思っています。だからこそ、私がソロプレイでこのゲームを消化する際、登場するイベントのカードなんかは私なりの解釈をテキストで掲載していこうと思っています。某所からでている日本語ルールとシールは日本国内でもクトゥルフに関して名の知れた方々が関わって作られているテキストなんでしょうから、当方の解釈と見比べれば月とスッポンかもしれません。しかし、比較対象のテキストがあれば、結構違う視点からこのゲームを楽しんでもらえるんじゃないかと勝手に思っている訳です。

いや、日本語ルールをまとめたり、カードのテキストをシール化しないのは、単なる邪魔草がり屋の「ひがみ」なんですよ、実際は……。

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話がちょっと飛びますが……

ところで、新作のエキスパンションセットですが……

『Kingsport Horror』について既に購入済みなのですが、未だにルールブックを読めない状況が続いております。

ざっとカード類を眺めてニヤニヤしただけで終始しているのですが、このエキスパンションを加えて壮大なキャンペーンソロゲームを敢行するのは、果たしていつの日になるのだろうか……と思いをはせ、軽くため息をついている今日この頃です(笑)。

『Curse of the Dark Pharaoh』や『The King in Yellow』のように、追加カードのみのエキスパンションとは異なり、今回の『Kingsport Horror』は『Dunwich Horror』に引き続き追加ボードやユニットなど、大がかりな追加コンポーネントが入っております。『Dunwich Horror』をお持ちの方ならば解ると思いますが、小サイズのボードを『ARKHAM HORROR』のボードの縁にくっつけるタイプの追加ボードになっており、これで両サイドがふさがるので、次に出る(かもしれない)エキスパンションは横縁にくっつけられるボードになるのでしょうか? まぁそりゃないか(笑)。

そうそう、『Kingsport Horror』に登場する「Ally(協力者)」に、小説上に登場し見覚えのあるキャラクターが出てきます。なんか知っているキャラクターが出てきてワクワクしてしまうところが、おこちゃまな部分なんだろうなぁ。
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「歩く」ための準備って? 〈その2〉

ところで、このブログを立ち上げた意味についてひとこと書いておきましょう。え? そろそろ具体的にゲームのことを書けって?? まぁ、もうちょっと駄文にお付き合い下さいな。

理由は2つ。一番はじめにちょこっと書きましたが、

1)このゲームは2人以上でやらなくても遊べる
2)雰囲気を味わうために原文の英語で楽しみたい

以上です。

早速、1)についてから説明をしましょう。

『ARKHAM HORROR』は1人から遊ぶことができる、ボードゲームにしては珍しいタイプのゲームです。その理由は簡単。参加するプレイヤーが全て敵対していないから。対戦型のゲームじゃないんですよ、このゲーム。なので、ゲーム中に発生するイベントは全て参加者にとって一喜一憂するイベントであり、力を合わせて問題に対処しなくちゃいけません。他のプレイヤーを出し抜き、知恵を絞って問題を解決するタイプのゲームではないことから、別に1人でプレイしたって面白さは同じだと私は感じるのです。

もちろん、大人数でプレイしたら雰囲気も盛り上がりますし楽しいでしょうが、問題が起こってくるんです。それが2)につながります。

2)の問題をクリアーするには全ての人が時間がかかっても英文を読めなくちゃいけません。それはちょっと難しいことです。だからといって全てに日本語訳のシールを貼るなんて無粋なことはしたくありません。まぁ、元々英語版しか持っていない私ですから、シールを貼ることは無いんですが……。『ARKHAM HORROR』のカードの数は尋常じゃありません。それに1つ1つシールに日本語シールを貼るなんて……私にはそんな手間暇掛けることは邪魔くさくてできませんよ(笑)。とは言え、全て他のプレイヤーに内容を説明するのも何だから……結局1人でプレイする方がいいのかな? なんて思っています。

しかも、カードは全て訳する必要はないのですから。その場で引いたカードをその時々で解釈すれば良いわけですしね。なぜ原文でプレイすることにこだわっているのかはまた別の機会でお話ししたいと思います。

そういうことをふまえて、プレイした記録をこのブログに記しておけば、仮に手元に英語版しか持っていない人でも「プレイの指針」を発見できることやゲームをしようとする気力がわいてくるのではないか? と勝手に思っているのです。あるいは、『ARKHAM HORROR』をプレイしたくてもプレイできない人がソロプレイで楽しむことができるとこをこのブログで知ってくれれば嬉しいですしね。

ゲームの楽しみ方は色々あると思います。運良くこの『ARKHAM HORROR』ははじめから1人で遊ぶことを見越して作られたゲーム。このブログがゲームを遊びたくなるきっかけに役立てば幸いです。あるいは、このブログを観て、色々とご意見をいただければ一緒に楽しめるのかなぁなんて思っています。

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「歩く」ための準備って? 〈その1〉

取り急ぎ、毎日何か更新しようという意識がなくては、この「大事業」は完結しないと思うので、頑張って話題を振ることにします。

まずはじめに、このブログの日記カテゴリーについてお話しましょう。

このブログには6つのカテゴリーがあります。「AH全般」以外のアルファベットは、『ARKHAM HORRORシリーズ』で発売されている作品タイトルの略語になります。

AH全般:『ARKHAM HORRORシリーズ』全て
AH:『ARKHAM HORROR』
DP:『Curse of the Dark Pharaoh Expansion』
KIY:『The King in Yellow Expansion 』
DH:『Dunwich Horror Expansion 』
KP:『Kingsport Horror Expansion 』

今書いている雑多なことは「AH全般」に分類した訳ですが、これからこの分類通りに分けられないお話しも出てくると思いますので、上記の分類だけではないことはご了承下さい。

あと、私個人の「歩く準備」なのですが、「デジタルカメラ」と「電子辞書」は欠かすことの出来ない相棒となることでしょう。孤独な戦いの準備はすでに始まっているのです……(笑)。

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『ARKHAM HORROR』の歩き方、遂に開設

遂にやっちまったぁ。
本日6月9日よりブログ開始となります。

てな訳で、『ARKHAM HORROR』の英語版をソロプレイして色々と書き込んでみようというのがこのブログの目的。どーしても、日本語シールを貼りまくってカードの厚みがまちまちになるよりかは英語を読んで自分の好きな時間に遊ぶ方がこのゲームの性格上適していると思ったのでこのブログを立ち上げてみました。

なので、ここで言う『ARKHAM HORROR』というのは、完全英語版のことを指します。ゲームの進行に合わせて英文をちょっとづつ解釈したいなぁなんて。手記のようにプレイ風景を紹介出来れば雰囲気も出るのでしょうが私にはそんな文才もないのでその点ご了承下さい。

ところで『ARKHAM HORROR』ってなんぞや!? という方のために説明を。これを先に書かなくっちゃねぇ……。

海外の小説に「クトゥルフ神話」という題材があります。H.P.ラヴクラフトという作家さんが作ったホラー神話体系なのですがその物語の中に出てくる架空の町が「ARKHAM(アーカム)」です。その町を舞台に、忌まわしき怪物達と戦うゲームがこの『ARKHAM HORROR』なのですね。結構プレイヤー側が勝つことが難しいゲームなのですが、参加するプレイヤーと対立してゲームが成り立つ訳ではないので、1人でプレイすることが可能なゲームなんです。そうそう、このゲームって1人から8人までがプレイできるアナログゲームにしては珍しいゲームなんですよ。はじめから「ソロプレイ」も計算されているのって……他には無いはず。

当面はプレイの様子を掲載するのではなく、『ARKHAM HORROR』自体の説明やこのブログを立ち上げた動機をちょこまか書く予定にしています。なので今しばらく駄文にお付き合い頂くことになりますがご勘弁を。
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