アローン・イン・ザ・ゲーム 『ARKHAM HORROR』の歩き方

FFG社から発売しているボードゲーム『ARKHAM HORROR』の英語版をソロプレイで全てやっちまおう! という無謀な企画を掲げたブログです。果たして、目的を達することは出来るのか!?

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ほんとマズイ

誰か、時間を下さい(笑)。

ブログ更新のためのプレイ時間を……。

ホントにしばらく時間が取れそうにないです。
頑張ってARKHAM HORROR的な話題を探しているんですが、なかなか見つかりませんね。何をすればいいんだろ? う~ん……悩ましい。
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ああ、奴が……奴が来る!!

てなわけで、現在かなり忙しくブログの更新が滞っています。

明日、そうだなぁ……明日には続きを更新できる、かも?

うがふたらふたぐん

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むむ!?

昨日、このブログ更新していない……というか、プレイする暇が無くなりつつある。


ちびっと、ぴんち。


ルールブックに目を通して、毎度のように突っ込みを入れる芸当も今の時点では出来そうにありません。


こりゃ困った。


週末は土日と連休だけど、プレイする時間があるのか!?

現在、時間の調整中。

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『ARKHAM HORROR』と似たゲーム


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『ARKHAM HORROR』ゲーム手番について〈その1〉

さてさて、『ARKHAM HORROR』ってゲームの英文は実はそんなに難しい文法で書かれておらず、しかもいくつかのキーワードさえ押さえておけばプレイには支障なく進めることができるんですよね。

そこで、ゲームで使用するキーワードをちょこちょこ記載していこうと思っておりますが、プレイを進めながら理解していく方が長いルールを読解してから実際に遊ぶより良いと思うので、ゲームの核となる進行手番を記載してプレイ課程・カードの使用などここに書いていこうと思います。

『ARKHAM HORROR』のゲームターンは5つのフェイズに分かれています。各フェイズを第1プレイヤーから時計回りにプレイして、全員がプレイし終えたら次のフェーズに入るのがこのゲームの基本となります。1ターンの手番は以下の通り。

Phase Ⅰ:Upkeep
Phase Ⅱ:Movement
Phase Ⅲ:Arkham Encounters
Phase Ⅳ:Other World Encounters
Phase Ⅴ:Mythos

んでもって第1フェイズは『Upkeep』から

Phase Ⅰ:Upkeep
訳すると「維持」なんて言葉が出てくるのでしょうが、う~ん……しっくりこないなぁ。「準備フェイズ」なんて意訳してみようかな? で、このフェイズですることですが大きく分けて3つの行動。第1プレイヤーから3つの手順を終えたら次のプレイヤーがその3つの行動を、そしてさらに右隣、右隣、右隣……と進んで第1フェイズは終了です。

1.Refresh Exhausted Cards
まぁ、簡単に言うと前のターンに使用済みになって手元に残っているカードに関して、再びこのターンでアクションできるようにしておく手番。「呪文」を唱えた場合、使用済みを示すためにカードを裏向けておいておくのですが、それをまずは表向けよう! っていうことだけのこと。……うん、簡単。

2.Perform Upkeep Actions
Upkeepで行うように指示されているアクションを実施するのが2つ目。たとえば、「RETAINER」(弁護依頼料)カードの場合は、Upkeepの手番に2ドル受け取ることになっているので、それを行いなさい、と言うことらしい。ルールブック上ではご丁寧に例示まで記されているんですが、カードにもほぼ同じことが書いているのでちとくどいような気もしますが……まぁ、いいでしょう。

3.Adjust Skills
スキル調整。探索者キャラクターカード上にスキルスライダーと呼ばれる数字の「0」のような中抜きチットを置くのですが、それで、現在のキャラクタ能力を示します。各探索者には「Focus」という数字が割り当てられており、その数字分、自分のキャラクター能力を毎ターンUpkeepの際変更できるのです。1つのスライダーをFocusの数字分動かしても良いしいくつかのスキルに分けて動かすこともできるので、ターン毎能力を変更させて戦闘力や移動力を上げ下げできるのです。

多人数でプレイするならばこの辺りの能力の分配がゲームの進行に影響を与えるでしょうね、きっと。お互い自分のキャラクターの能力を把握して、ターン毎に役割を与えながら協力するわけですから。1人でプレイする際は、いかに有効にゲームを展開していくかこのフェイズで改めて戦略を練り直すことになるでしょうか。

……多人数でもソロプレイでも、やるべきことは一緒か(笑)。

多人数でああでもない、こうでもないって無駄な時間を過ごさないだけでもソロプレイの方が時間短縮になるかもしれませんがね。……また失言。言い過ぎか。



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多分本日お休み

現在仕事を終えて帰宅途中の電車の中。

エキスパンションセットのことを書こうかと思いきや、そんな時間がどこにやら。本日のブログ投稿はたぶんお休みということで……。

うがふたらふたぐん
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頑張らねば(笑)

そろそろこのブログの存在を知ってもらえるように宣伝せにゃなるまいかな?

ごらんの通りカウンターが悲惨なことになってまして(笑)。多分見てる人は殆どいないはずです。

見るに耐える内容にせねばならないんですが、まだ面白い・役に立つ内容には達していませんしね。精進、精進。
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覚え書き的に、ルールの検証〈その1〉

さてさて、先日までゲームの準備やテストプレイまで行ってみたのですが、ルールに関してうろ覚えな部分があったため、こちらでルールの覚え書きを記しながらプレイを進めていこうと思います。

実のところ、『ARKHAM HORROR』に使用するカード類はそんなに解釈でゲームの展開が変化するものはなく、注意して運用しなくちゃいけないものはほとんど無い(と、ざっと見た感じではそう思ったのですが……)のですよ。だって、「対戦型」のゲームじゃないこの手のゲーム、相手プレイヤーを出し抜いてなんてことが必要ないから、注意するカードなんてきっと無いだろうと。

ルール上の注意点をざっと書き込めたらカードの覚え書きを残していこうと思います。

いや、もちろん、こんなことを毎日やっていたって面白くもないし、正直私も辛いから違うことも書いていこうと思いますがね……。特に、基本セット以外のこともへろへろと書いていきたいと思っているし。

で、今日の覚え書きは「ゲームの準備」について。いわゆるセットアップでやんす。



1.PREPARE PLAYING AREA
海外のこのてのゲームって……絶対この項目から始まるんだよねぇ。マップボードやカード類を全て広げられる十分なスペースを準備して……って項目ですが正直、日本の家庭で遊ぶならばそれは無理(笑)。1人で遊ぶならばまだしも、このゲームって……。

2.PLACE INITIAL CLUES
ゲームで使用する「CLUES」トークンを各指定エリアに配置するんですね。ええ、あの「虫眼鏡」みたいなやつです、この「CLUES」トークンって。ゲーム開始時には11個のトークンが置かれるんですが、置く場所は赤いダイヤモンドが記載されているエリア。

個人的には、どーも、もの「CLUES」トークンというシステムがゲーム的に解釈しすぎで気に入りません。いろんな場所でイベントカードを引かせる、という目的だけで町中をぐるぐる徘徊させるだけでは目的意識を持たせるのが弱いから、ゲームのサイコロ判定に有用なトークンを回収してボーナスを付けるためのルールとして採用したんだと思うのですが……。なんか引っかかるギミックです。ま、私だけかこんなことに突っ込むの(笑)。

3.CHOOSE FIRST PLAYER
プレイ手番が今誰なのかを表示する「first player marker(第1プレイヤーマーカー)」を置くためにランダムに決定するんだって……。今のところソロプレイだから「ずっと俺のターン!!」状態(笑)。

4.DETERMINE INVESTIGATORS
16枚の「investigators(探索者)」カードをシャッフルして第1プレイヤーから順にランダムに引いて決定……。うーん、これも必要なし。現在のところソロプレイだからね。探索者も自分の趣味で決めまする。

5.REVEAL ANCIENT ONE
8枚の「Ancient One」カードからランダムにゲームに使用するクトゥルフ神話の神様を選ぶ。これは先の第1プレイヤーの決定や探索者と違いランダムに決めた方がいいかもね。この間のテストじゃ勝手に「クトちゃん」にしちゃったけど……。

6.SEPARATE DECKS
ゲームに使用するカードデッキを準備してちゃんと分けておく……って書いてある。ふむふむ。よく考えたらマップボードをちゃんと広げられる場所に準備とか、カードを分けておくとか、当たり前のように思えるけど丁寧に書いてくれているんだなぁと良い解釈をしておこう。斜め上からの見方をしたら……いちいち、こいつら何考えてるんや!? って、がさつな答え方になりそうだから(笑)。

7.RECEIVE FIXED POSSESSIONS
探索者カードに記載されている「FIXED POSSESSIONS(固定資産)」分のマーカーなどを受け取る。

8.SHUFFLE INVESTIGATOR DECKS
5つの「Investigatoe Card」のデッキをしっかり切りマップボードの近くに裏向けて置いておく……って。

9.RECEIVE RANDOM POSSESSIONS
今度はランダム資産を受け取るんですね。探索者カードに記載されている「RANDOM POSSESSIONS」の分のカードを引きまする。このおかげで毎回同じキャラクターでも違った展開が楽しめることになるのかな?

10.FINISH INVESTIGATOR SETUP
「Sanity」「Stamina」各トークンをカー記載分受け取るんですね。これでゲーム開始か? と思えば、あと4工程残っています。

11.GREATE MONSTER CUP
マップボード上を動き回るモンスターチット類をひとまとめにしてカップに入れておくそうです。……カップ!? 日本的なイメージではコーヒーカップなんかを思い出しますが、そんなちんけな入れ物では全てのモンスターが入りません(笑)。そう、「容器」と解釈しませう。まぁ、『ARKHAM HORROR』の箱って大きいからそのフタを利用しましょうね。

12.SHUFFLE ANCIENT ONE DECKS AND GATE MARKERS
16個のゲートチットをよく切って積み上げ、「mythos」デッキもよ~く切っておくこと。
ふむふむ……もうそろそろ準備完了かな?

13.PLACE INVESTIGATOR MARKERS
各自の探索者マーカーをマップボードに置く、と。各カードに記載されている「Home」に駒を置きまする。

がんばれ! セットアップ完了まで、あと少し!

14.最後に、「mythos」カードを1枚引いて、ゲートなどの処理を行う。この際「doom」トークンをおくことを忘れずに! って「重要事項」として記載されています。

ゲームセットアップ時から早速アーカムの危険が進行している、っちゅう訳ですよね。

これにてセットアップは完了。
文字にすれば結構難しそうなことを書いてあるんですが、まぁそんなに手番としては手間がかかるものはナッシング。「いちいちこんなことまで書くの!?」ということまで書かれているのでうざったい感じはありますが、馴れてしまえばねぇ……。

しかし、これにエキスパンションが入ってくると状況は変わるかもね。多分、カード類が爆発的に増えるから、「手順1」はちゃんと確保できなくなるかも。ということで、そういう状況での複数プレイは、セットアップできずに破綻になりかねないわけですよ。いや、言い過ぎか(笑)。

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ルールブック読み直し、に一票。

中途半端にテストが終了したこともあるのですが、もう一度ルールを読み直しながら再プレイすることにしました。まぁ、雰囲気は先日のテストでつかめたので、細かいところを見直しながら進めてみたいと思います。

ルール間違えたところで文句を言ってくる人はいないし、気楽に少しずつすすめてみようかな。
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早速、テスト終了w

HI360005.jpg

ちなみに、今回のお相手であります。主役の「クト」ちゃん。
こいつもランダムに引かず趣味で選ぶことにしました。

まぁ、決め台詞、殺し文句になりつつありますが「ソロプレイ」ですからね、これ。
いいんじゃないでしょうか、こういう選択方法w

さて、盤面をざっと眺めてとりあえず移動しか無いだろうと判断。「3」しか移動力がないので、ゲートが登場した「BLACK CAVE」には届かない訳で……。では、仕方ないから、次回の移動の際「BLACK CAVE」に届くように「THE UNNAMABLE」への移動を計画。

で、移動先でイベントを実行。
なになに……? 「-1」のスピードチェックをして失敗したら「体力」を「2」失うって!? んなら、失敗したら「1」になる訳ですか? 瀕死やんかw

必要分のサイコロをふり「5」「6」の目が1つでも出ればチェックは成功なんですが……。

HI360008.jpg

はい、やっちまいました……。

しかし、チェックに加わる修正ってサイコロの目に「-1」だったか、振るサイコロの数が「-1」なのだったかな? ここはルールブックを見て……

Note that modifiers always apply to the number of dice a player rolls for a check, not to the results of the individual dice.

ええと、「個々のダイスの結果ではない」と書いてあるからサイコロの数に修正が加わるみたい。後の例文にもサイコロの数を加えたり減らしたりしているから、数に修正なんでしょうな。ということは、サイコロの数が1個多く振ったことにw

……ま、いずれにせよ、失敗だからね、いいかw

というところで、そろそろ布団を引かなくちゃいけなくなりゲームは終了。

う~ん……細かい部分のルールを覚えていないなぁ。
ちょっとずつ思い出しながら進めるとして
セットアップだけでこんなに時間かかるなら、平日に進めるのは難しいかもね。

今週は祝日や土日休みだから、どこかで時間を作ろうかな?





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とりあえずセットアップしてみる




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ゲーム熱、再燃

てなわけで、ちょこっと時間的余裕が出てきたのでブログをひっそり再開。自宅でゲームを出しては閉じの毎日ですが、『ARKHAM HORROR』ならば今すぐにでもプレイ可能な状況です。

いやはや、以前このブログを書き始めようと思い立ったときからすれば状況はかなり変化しているのですが、ゲームの簡単な動かし方や、プレイ中に実行したカード類の訳文なんか書いていけば、他の人にも役立つブログになるのかな? なんて思ったりして。

そう言えば、このブログを書かなくなってから新作のエキスパンションが出ていたりして。『The Black Goat of the Woods Expansion』っていう奴ですが、もちろん発売と同時に購入済み。こちらも早く何とかしてみたいなぁ、なんて思っています。

さて、帰宅してから早速ゲーム盤を広げてみよっと。

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